
XEBEC 綿薄手ヘリンボン空調服(Sサイズ/アーミーグリーン)
主な職種:とび・大工・鉄筋工・電気工事士・現場監督ほぼ全て
選定ポイント:生地の薄さ・色・サイズ展開。バッテリーとファンは別売か要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認
現場の基礎知識
公開日・最終更新日:2026年7月16日 | 熱中症対策ナビ編集部
「建設業の職種って結局どれだけあるの?」——現場監督・とび・鉄筋工・電気工事士…名前は聞くけれど、全体像がつかみにくいものです。本記事では建設業の職種を4系統で早見表にまとめ、仕事内容・必要資格・キャリアパス、そして建設業法の29業種との関係までを整理します。あわせて、いま全職種に共通する最重要テーマ「現場の熱中症対策(2025年6月義務化)」と、職種別に役立つ現場装備も紹介します。

先に結論
建設業の職種は「管理・技術・技能・その他」の4系統で整理できます。
働く人の役割で見ると①管理・監督系(現場監督/施工管理技士など)、②技術・設計系(建築士/積算/測量/CADなど)、③技能系=技能職(とび/大工/鉄筋工/電気工事士など)、④その他(事務/運搬/警備など)に分かれます。一方、建設業法は「工事の種類」を29業種(一式2+専門27)に区分しています。職種は「人の仕事」、業種は「工事・許可の区分」で、両者は別物です。どの職種も屋外・高温下の作業が多く、2025年6月から義務化された熱中症対策は全職種に共通する必須テーマです。
まずは、どの職種でも“最初の1軍”として役立つ代表アイテムから。夏の現場では、職種を問わず身体の熱をどう逃がすかが生産性と安全を左右します。

主な職種:とび・大工・鉄筋工・電気工事士・現場監督ほぼ全て
選定ポイント:生地の薄さ・色・サイズ展開。バッテリーとファンは別売か要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:電気工事士・大工・設備工など腰道具を使う職種
選定ポイント:段数(収納量)と薄型設計。ベルト適合幅を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:工場・倉庫・屋内作業/休憩スペースの気流確保
選定ポイント:羽根径と風量・DC省エネ性能。設置スペースを要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:全職種/現場の休憩・待機スペースづくり
選定ポイント:サイズと組立性。スポットクーラー併用可否を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認
「建設業の職種一覧」を調べると、しばしば職種と業種が混同されます。両者は視点が異なります。
たとえば「電気工事士(職種)」は「電気工事業(業種)」で働きますが、1つの現場には複数の業種・職種が同時に関わります。就職・転職の視点では職種、会社経営や許可の視点では業種で考えると整理しやすくなります。本記事は前半で職種、後半で29業種の対応表を示します。
関連して、建設・建築・土木の違い、施工管理と現場監督の違い、ゼネコンとサブコンの違い、現場監督の仕事内容もあわせてご覧ください。
現場全体の司令塔となる系統です。自分で施工はせず、工程・品質・原価・安全・環境などを管理し、職人や協力会社をまとめます。
| 職種 | 主な役割 | 関連資格・ポジション |
|---|---|---|
| 施工管理/現場監督 | 工程・品質・原価・安全・環境の管理、書類作成、発注者・近隣調整 | 施工管理技士(1級・2級) |
| 主任技術者 | 原則すべての工事現場に配置される技術上の管理職務 | 資格ではなく配置職務(要件あり) |
| 監理技術者 | 下請総額が一定額以上の元請現場に配置される管理職務 | 1級施工管理技士+監理技術者資格者証など |
| 現場代理人 | 元請の代表として現場に常駐し契約・事務を担う | 建設業法上の設置義務なし(公共工事は約款で契約上義務) |
| 安全衛生責任者・職長 | 作業員の安全衛生管理、KY活動・新規入場者教育の実施 | 職長・安全衛生責任者教育 |
管理・監督系は「モノを運び、示し、記録する」道具が仕事の質を左右します。図面や工程を掲示するホワイトボード、道具・書類を運ぶバッグやボックス、現場整理のゴミ箱、情報収集の現場ラジオなどが定番です。

主な職種:現場監督/施工管理/職長
選定ポイント:向き(横型/縦型)と設置サイズ。屋外耐候性を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:現場監督/施工管理/多能工
選定ポイント:容量・自立性・反射材の有無。用途で型を選択
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:現場監督/設備工/点検・巡回
選定ポイント:自立するボックス型か・背負い心地。耐荷重を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:資材・工具の現場内運搬/整理
選定ポイント:段数(2段/3段)と積載の安定性。連結方法を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:現場整理・5S/全職種共通
選定ポイント:容量とフタ・自立性。屋外設置の安定性を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:現場監督/詰所/全職種共通
選定ポイント:対応バッテリー・防塵防滴・電源方式を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認
建物やインフラを「形にする前」に設計・計画・積算・測量で支える系統です。オフィスワークが中心の職種もあれば、測量のように現場に出る職種もあります。
| 職種 | 主な役割 | 関連資格 |
|---|---|---|
| 建築士(意匠・構造・設備) | 建物の設計・監理。施工管理とは別の役割 | 一級・二級・木造建築士 |
| 設計・施工図担当 | 実際に施工するための詳細図(施工図)を作成 | 建築CAD検定 など(任意) |
| 積算 | 図面から数量を拾い、工事費を算出 | 建築積算士 など(任意) |
| 測量士・測量士補 | 土地や構造物の位置・高さを計測し、施工の基準を出す | 測量士/測量士補 |
| CADオペレーター/BIM担当 | 図面・3Dモデルの作成・修正 | 各種CAD・BIM資格(任意) |

実際に手を動かして構造物をつくる、建設業の中核をなす系統です。専門工事ごとに多くの職種があり、建設業法の27の専門工事とも密接に対応します。
| 職種 | 主な仕事 | 対応する主な業種 |
|---|---|---|
| とび職(鳶) | 足場の組立解体、鉄骨の建方、重量物据付 | とび・土工・コンクリート工事 |
| 大工 | 木造の躯体・造作、型枠なども担うことがある | 大工工事 |
| 鉄筋工 | 鉄筋の加工・組立(配筋) | 鉄筋工事 |
| 型枠大工 | コンクリートを流す型枠の製作・設置 | 大工/とび・土工工事 ほか |
| 左官 | モルタル・漆喰などの塗り仕上げ | 左官工事 |
| 電気工事士 | 配線・受変電・照明・弱電などの電気設備 | 電気工事 |
| 配管工・設備工 | 給排水・空調・ガスなどの配管・設備 | 管工事 |
| 塗装工 | 建物・鋼構造物などの塗装・防食 | 塗装工事 |
| 内装工(内装仕上) | ボード・クロス・床など内装の仕上げ | 内装仕上工事 |
| 防水工 | 屋上・外壁などの防水施工 | 防水工事 |
| 板金工・屋根工 | 金属加工、屋根・外装の施工 | 板金工事/屋根工事 |
| タイル・れんが・ブロック工 | タイル貼り、組積・化粧仕上げ | タイル・れんが・ブロック工事 |
| 重機オペレーター | 掘削・積込・運搬などの建設機械操作 | 土木一式/とび・土工工事 ほか |
| 溶接工 | 鉄骨・配管などの溶接・接合 | 鋼構造物工事 ほか |
| 解体工 | 建物・工作物の解体 | 解体工事 |
| 造園工 | 植栽・外構・緑地の施工 | 造園工事 |
技能職は「工具を体の一部のように扱える」ことが強みです。腰袋・工具ホルダー・ツールボックスなど、手元の効率と安全(落下防止)を高める道具は職種ごとに最適解が変わります。

主な職種:設備工・多能工・メンテ/幅広い作業の起点
選定ポイント:点数・差込角・ケース形状。用途との過不足を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:電気工事士・設備工・多能工
選定ポイント:収める工具の種類と段数。ベルト適合を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:電気工事士・大工・設備工など
選定ポイント:収納量(1段)と薄型設計。他段との組合せを検討
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:電気工事士・通信工事など細物工具の携行
選定ポイント:ポケット構成と素材の耐久性。装着方法を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:全技能職/工具・部材の運搬と整理
選定ポイント:サイズ(M/L/LL)と連結運用。総重量を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:全技能職/車載・現場保管・持ち運び
選定ポイント:容量・棚の有無・材質。積載スペースを要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認
会社が取得する「許可」の単位が業種です。建設工事は一式工事2業種+専門工事27業種=29業種に区分されます(税込500万円以上、建築一式は1,500万円以上の工事に許可が必要)。このうち指定建設業7業種(土木一式・建築一式・電気・管・鋼構造物・舗装・造園)は要件が特に厳格です。
| 区分 | 業種(許可区分) |
|---|---|
| 一式工事(2) | 土木一式工事/建築一式工事 |
| 専門工事(27)前半 | 大工/左官/とび・土工・コンクリート/石/屋根/電気/管/タイル・れんが・ブロック/鋼構造物/鉄筋/舗装/しゅんせつ/板金/ガラス |
| 専門工事(27)後半 | 塗装/防水/内装仕上/機械器具設置/熱絶縁/電気通信/造園/さく井/建具/水道施設/消防施設/清掃施設/解体 |
※2025年2月1日施行の建設業法施行令改正により、特定建設業の許可が必要となる下請代金の基準が引き上げられました。金額基準・区分の最新値は国土交通省・都道府県の公表情報でご確認ください。
多くの職種は未経験からスタートできます。入職後にKY活動・新規入場者教育を受けて安全の基礎を身につけ、実務で技能を磨きながら国家資格へ——という流れが一般的です。
資格は「できる工事の幅」と「配置できるポジション」を広げます。改修・維持補修の需要は今後も底堅く、職種を問わずキャリアの将来性は高いと言えます。
どの職種にも共通する最重要テーマが熱中症対策です。2025年(令和7年)6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されました。
対象はWBGT28以上または気温31℃以上で、連続1時間以上または1日4時間を超える作業です。事業者には①早期発見の体制整備 ②重篤化を防ぐ手順の作成 ③関係作業者への周知——の3義務が課されます。
さらに2026年3月18日には厚生労働省が「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を策定しました。義務(規則)が「最低限やるべきこと」を定めるのに対し、ガイドラインは「実施が望ましい具体的方法」を示すものです。義務化から1年が経過し、行政の監督はさらに強化される見込みです。
対策の基本は「暑さを避ける」「身体を冷やす」「気流をつくる」の組み合わせです。空調服で体表を冷やし、工場扇で気流を確保し、テントやスポットクーラーで休憩環境を整えます。屋外・屋内・職種に応じて機器を選びましょう。

主な職種:とび・鉄筋工・大工・設備工など体格に合わせて
選定ポイント:サイズ展開(大きめ)。ファン・バッテリー適合を要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:工場・倉庫・屋内作業/作業場の送風
選定ポイント:DC省エネか大風量か、羽根径。設置と可搬性を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:工場・倉庫・詰所/壁付け&床置き
選定ポイント:羽根径(45/50cm)と首振り・半転機能を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:全職種/休憩・資材養生・熱中症予防
選定ポイント:サイズと組立性。スポットクーラー接続の可否を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:工場・倉庫・詰所/人やピンポイント冷却
選定ポイント:電源(単相100V)・ドレン処理・冷却能力を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:全職種/日射を遮る休憩・作業スペース
選定ポイント:組立の速さと耐風性。固定方法・重りを要確認
※価格・在庫・仕様・規格適合・稼働時間は各商品ページで要確認

主な職種:全職種/打ち水による地面冷却・清掃
選定ポイント:ホース長(21m/50m)とノズル・防雨仕様を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認
建設業の職種は一年を通して屋外・半屋外で働きます。夏の熱中症対策と同じ重さで、冬の寒さ対策も安全と生産性を左右します。防寒ブルゾンで体温を守り、詰所などでは暖房で環境を整えます。


主な職種:とび・鉄筋工・現場監督など屋外全般
選定ポイント:サイズ・色と防寒性能。可動域・重ね着前提を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

主な職種:全職種/詰所・休憩所の暖房
選定ポイント:反射型か対流型か、暖房出力。設置環境の広さを要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認
建設業の職種は「管理・監督系/技術・設計系/技能系/その他」の4系統で捉えると全体像がつかめます。会社が取得する29業種の許可区分とあわせて理解すると、就職・転職でも、現場運営でも判断がしやすくなります。そしてどの職種にも共通するのが、2025年6月に義務化された熱中症対策への対応です。職種に合った装備と、法令に沿った安全体制の両輪で、暑い夏も安全で生産性の高い現場を実現しましょう。
働く人の役割で見ると「管理・監督系」「技術・設計系」「技能系(技能職)」「その他(事務・運搬など)」の4系統に整理できます。さらに建設業法の許可区分では、工事の種類を29業種(一式2+専門27)に分けています。
職種は現場で働く人の職業(とび・大工・電気工事士・現場監督など)を指し、業種は建設業法が定める工事の許可区分(土木一式・電気工事業など29種)を指します。1つの業種に複数の職種が関わることも、1つの職種が複数の業種にまたがることもあります。
29業種です。内訳は一式工事が2業種(土木一式・建築一式)、専門工事が27業種です。工事の内容ごとに許可を取得する仕組みで、一式工事の許可で専門工事を単独請負することはできません。
29業種のうち、技術水準と安全性が特に求められる7業種(土木一式・建築一式・電気・管・鋼構造物・舗装・造園)を指します。特定建設業の許可を取る際、専任技術者に原則1級の国家資格などが求められます。
実務上はほぼ同義で使われます。工程・品質・原価・安全の管理や書類・発注者対応など全体管理寄りの呼び方が施工管理、計画に沿った現場作業・職人指示など現場寄りの呼び方が現場監督、という使い分けをする会社もあります。
高所での足場の組立・解体、鉄骨の建方、重量物の据付などを担う技能職です。現場の最初期から関わる花形職種で、高所作業が多いため安全帯(墜落制止用器具)や体調管理が特に重要になります。
建設業法では電気工事業に該当します。屋内外の配線・受変電設備・照明・弱電などを扱い、工事には電気工事士(第一種・第二種)の資格が必要です。工具ホルダーや腰袋を使い分ける職種の代表格です。
多くの技能職・現場監督は未経験から始められます。入職後にKY活動や新規入場者教育を受け、実務を通じて技能を習得し、施工管理技士などの国家資格でキャリアを広げていくのが一般的です。
現場監督(施工管理者)は法律上の職名ではないため、就くだけなら必須資格はありません。ただし主任技術者・監理技術者として配置されるには、施工管理技士などの資格や実務経験が必要になります。
いずれも資格名ではなく現場に配置される職務です。主任技術者は原則すべての現場に配置義務があり、下請総額が一定額以上(建築一式は別基準)の元請現場では監理技術者を配置します。
建築・土木・電気工事・電気通信工事・管工事・造園・建設機械の7分野があり、それぞれ1級・2級に分かれます。1級は監理技術者になれるなど、扱える工事の規模が広がります。
ゼネコン(総合建設会社)は元請として全体を統括し、施工管理・設計・積算などの職種が中心です。サブコン(専門工事の下請)は電気・空調衛生などの専門技能職が中心になります。
屋外・屋内を問わず高温下で働く職種が多く、熱中症リスクが高いことです。2025年6月から職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されており、WBGT管理・休憩・水分/塩分補給・初期対応の体制づくりが全職種で求められます。
とび・鉄筋工・大工・電気工事士・現場監督など、屋外や高温の屋内で働くほぼすべての職種で活用されています。近年は綿薄手ヘリンボンなど生地や形状の選択肢が増えています。フィルター清掃やバッテリー管理を前提に選びます。
屋内でも輻射熱や無風でWBGTが上がります。工場扇による気流の確保、スポットクーラー・スポットエアコンによる局所冷却、休憩スペースの確保などを組み合わせます。機器を理由に休憩や作業時間を削らないことが前提です。
図面や工程を示す立てかけ式ホワイトボード、道具や書類を持ち運ぶ現場用バッグ・ボックス型リュック、朝礼や情報収集に使う現場ラジオ、現場整理のためのゴミ箱などが代表例です。
電気工事士・大工・設備工など、こまめに工具を出し入れする技能職に不可欠です。1段・2段・3段など収納量の異なるタイプがあり、扱う工具の量や作業姿勢に合わせて選びます。
防寒ブルゾンなどの現場服で体温を保ちつつ、屋内や詰所では石油ストーブなどで暖をとります。屋内で燃焼式暖房を使う場合は一酸化炭素中毒を防ぐため、こまめな換気が欠かせません。